NPO法人「あっとほーむ」の子供たちへ冬休みの科学教室を行いました

弊社所在地の横浜市都筑区にある、お迎え付き夜間保育・放課後学童保育・訪問保育など事業を行い、働く女性を応援する「認定NPO法人あっとほーむ」の子供たちへ夏休みに続き、冬休みの科学教室を行いました。



まずは屋外の5G金魚たちを見学。水面は氷が張っていて、底の魚たちは冬眠して春まで餌は食べません。



続いて、部屋の中の魚たちを鑑賞中。


熱帯魚の多くは、飼いならすと人を見て寄ってくるようになります。


餌やりも手伝ってもらいました。



ここから科学教室の始まり。


今回はスリーダブリューが仕事にしている「無線」をはじめとする「波の性質」を勉強しました。


その一つの「音」の波を目で見てもらっている様子。


「音」がどう伝わるか、糸電話やギターを使って「振動」を体験中。

弊社のギタリストからベースとギターを借りました。


実際に「振動」させて音を出す楽器「ストロー笛」も作りました。


ストローを短く切ると音が高くなることを知ると、できる限り短く切ろうと必死(笑)





音階を揃えてつくる「サンポーニャ」もどきの作り方を説明。


人間の声帯の震えるところも見てもらいました。


最後に記念撮影。また春休みに会いましょう!



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